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「夫や親、子供など身近な人間関係で苦労している。」
「せっかく新しい人間関係を始まっても、うまくいかないことがよくある。」

こんな風に、人間関係で悩んでいる方は多いかもしれません。

自己中心な人が、周りに集まってくる!?

A子さんは、穏やか人で、誰にでも親切な女性です。

でもなぜかA子さんの周りには、自己中心な人や我がままな人ばかりが集まってくるんです。

例えば、A子さんの夫は、自分に尽くしてくれるA子さんをたびたび邪険に扱って、平気で外に愛人をつくる人でした。

それでもA子さんは「きっといつかは、夫もかわってくれる」と信じて、耐えていたんです。

子供のころからずっと幸せな家庭を夢みてきたA子さんには、離婚という選択はありませんでした。

エリートだった夫が突然リストラにあって、やる気を失い、家に引きこもるようになってからは、A子さんが一日中働いて家計を支えてきました。

だから「今度こそは主人も、私を大事にしてくれるだろう。」と思ったんです。

でも実際は、A子さんが働いてる間、夫は新しい愛人と浮気をしていたんです。

A子さんは優しい人なのに、なぜこうなってしまうんでしょう?

一体どうすればA子さんの周りにも、やさしい人集まるようになるんでしょう?

大切にしてくれる人を遠ざけてしまう

私たちの人間関係は、親、とくに母親との関係をなぞることが多いようです。

愛情豊かな親に育った人は、大人になっても、人間関係で苦労することがあまりありません。

でも自分を認めてくれない親だったり、機嫌の悪さを平気で子供にぶつける親だったりすると、それが大人になった後も影響を与えます。

なぜでしょう?

自分を大切にしてくれない親に育てられると、大切にされないという事になじみをもってしまうからです。

そのため自分を大切にしてくれる人が現れても、かえって落ちつかない気がして、遠ざけてしまったりするんです。

「お前はダメだ」といわれ親に認められずに育った人は、自分をダメな存在として扱う人が現われると、一抹の寂しさがありながらも、その人に親しみを感じてしまいます。

そのことが寂しい人間関係を繰り返す原因になっているんです。

いい子になったら、愛されるの?

子供は、自分の親が大好きです。

親に対する小さな子供の愛というのは無条件だから、どんな親でも子供は愛して受け入れます。

そのためひどい扱いをされても、自分が悪い子だから、ちゃんとできてないからだと考えようになるんです。

このことがその人の自己肯定感をげることになります。

子供にとって親に愛してもらえないことは、死を意味します。

私たちは「親にすら愛されないこんな自分を、いったい誰が愛するだろう。」と考えます。

親にすら愛してもらえない自分には、生きる価値がないと思うんです。

それはもちろん真実ではありません。

いつも人を優先してしまう

親の機嫌を取ることに必死に生きてきた人は、周囲の願望を察知する能力が研ぎ澄まされます。

いつも親を優先してきたから、大人になっても周りの人を優先して、自分のことは後回しにします。

それが自己中心な人やわがままな人にとっては好都合なことなので、そういう人ばかり引き寄せてしまうことになるんです。

このことをあたまで理解しても、やめることが難しいのはなぜでしょう?

それは自分の力で相手がかわる姿を見たいという願望があるからです。

自分の愛の力で相手が暖かい人にかわれば、子供の時に親を変えられなかったという挫折を克服できる気がするからです。

でも残念ながらこの方法は、ほとんどうまくいきません。

自分の中のインナーチャイルド

暖かい人間関係をもつには、大切にされることに慣れていかなくてはいけません。

これは体験したことにない人にとっては、ただ居心地が悪いだけでなくて、恐怖心が働くような難しい事です。

大切にされることに慣れるにはどうしたらいいんでしょう?

それにはあなたが自分の中のインナーチャイルドを大切にすることから、始めるのが近道です。

どうぞ意識的にインナーチャイルドを喜ばせるために、時間やお金を使ってみてください。

おいしいものを食べる時一緒に味わってください。

インナーチャイルドの声に耳を傾けて、今どんな気持ちなのか、時々聴いてあげてください。

それを続けていくと、人から大切にされることにも慣れてきて、暖かい人間関係にも居心地の良さを感じられるようになります。

そうするとあなたの周りの人もかわってくるんです。

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著者 心理カウンセラー/講演家 かなう美保  
12歳までの記憶を失う体験をする。重い障害の娘を自宅で看護し、自らの手の中で天国に送った。息子の頭にこぶし大の腫瘍ができ、頭蓋骨が3㎝の半円状に溶ける経験をした。特別養子縁組により血のつながらない子を我が子として育てている。発達障害のため担任からいじめられ不登校からひきこもりになった息子に寄り添い、やがて息子は大学に入学、現在は子供の気持ちがわかる小学校の先生として働いている。 

詳しいことは グレイスカウンセリング http://kanaumiho.com/
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