悩み相談! 電話/対面カウンセリング

悩みは神様からの贈り物!

あなたと家族の人生もかわります!

「これさえなければ…」そう思うことがあなたにもあるかもしれません。
でも大丈夫!あなたと家族の問題が解決し、人生は変わります!
グレイスカウンセリングでは、ミルトン・エリクソンの家族療法、デビット・バーンズの認知療法を応用し、あなたの悩みを根本から解決します。だからもう一人で悩まないで下さい。あなたの笑顔は私たちの喜びです。

アダルトチルドレン、子供の問題、伴侶の問題、夫婦不和、人間関係うつ、不安感、ストレス、自信がない、依存症、共依存症など

かなう美保から皆様へ

「これさえなければ…」正直にいうと私もそう思ったことがありました。

私の母は統合失調症でうつ病、それが原因で私は12歳までの記憶を失う体験をしました。

結婚して授かった娘には重い障害があり、自宅で看護しましたが、私は幼い娘を天国に送ることになりました。

2番目の子はADHDで、高校生の時にはそれが原因で担任の先生にいじめられました。不登校になり、高校を退学して息子は引きこもこるようになって、自分への自信をすっかり失った息子でしたが、私に気持ちを話す中で、少しずつ自信を回復し、勉強して大学にも合格し社会復帰を果たしました。

「これさえなければ…」と思うことがあなたの人生にもあるかもしれません。
でも悩みがあってもあなたは幸せになることができます。大丈夫、あなたの人生も必ずかわります!

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〈vol.439 反抗できればうまくいく!〉反抗期をまっとうできれば、引きこもり、不登校、摂食障害、うつ病は解決する!

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子供の問題なぜ起きる?

こんにちは!グレイスカウンセリング心理カウンセラーのかなう美保です。
皆さんは思春期の頃、周りの大人に反抗した時期があったでしょうか?

大人にとってはちょっと扱いづらい思春期ですが、第二次反抗期に、安心して反抗できるという事は、必要なステップです。安心して反抗することができなかったことが、不登校や引きこもり、うつ病や不安症などの様々な生きづらさにつながることはよくあるからです。

いやだいやだのいやだもんちゃんに代表される2歳前後に訪れるのが第一次反抗期、イヤイヤ期です。子供は生まれて初めて自己主張を始めます。そしてどんなに「嫌!」と言って反抗しても決して見捨てられることはないという安心かを獲得していきます。

この時期にきちんと反抗して、自己主張することができないと、対等な友人関係が結べず、いじめのターゲットになりやすくなってしまいます。大人になっても嫌われることを恐れ、対等な人間関係をなかなか築くことができません。

不登校や引きこもり、拒食症など子供の相談にいらっしゃるお母さんたちの多くは「うちの子は反抗期もなく、ずっと聞き分けがよい、いい子だったのに。」とおっしゃいます。そしてお母さん自身も反抗期はなく、いい子として育ったということは珍しくありません。

思春期に必要な第二次反抗


ところで第二次反抗期にはどんな意味があるんでしょう?思春期になると、それまでとても素直だった子も、家であまり口をきかなくなったり、理由もなくイライラしたりしてちょっと扱いづらい存在になりますよね。

反抗期のないことが立派な子育てのように語られることがありますが、激しい暴力が伴う反抗はちょっと横に置くとして、適度な反抗期は、大人になっていくための大切なステップなんです

思春期前の心の安定

というのも小学生の子供たちの心はとても安定しています。子供にとってお父さんお母さんは、なんでもできるスーパーヒーローのような存在だからです。

一般的に小学生の子は、親が良いと考えるものをよいと捉え、親の価値観を批判的に考えることはありません。親の価値観がそのまま自分の価値観だからです。

おなかの中でママと一心同体だった赤ちゃんは、生まれ出たことでお母さんと体は別になったけれど、心はまだ一つという、一心ニ体のような状態が小学生なんです。

ところが思春期に入ると、親とは違う自分のアイデンティティを持った一人の人間へと成長が始まります。それは今まで繋がっていた心のへその緒を自ら切って、親の生き方や価値観を批判的に考え、その上で自分はどう生きるのかを選択する時期なんです。

その時親子は、それぞれの生き方で対立し、心のへその緒が切られる痛みと孤独感を味わいます。そうやって子供は大人へと成長するんです。でもその痛みに耐える強さが親にない場合、子供は反抗期を全うできなくなります。

不登校、引きこもり、摂食障害、うつ病の原因

自分自身反抗期がなかったというお母さんは、友達感覚のような親子が多いようです。

一見仲が良くても、いざ子供に問題が起きた時、子供の気持ちには寄り添うことができず、子供と対決することも恐れて逃げ腰になってしまいます。

それが子供の中に不安感や緊張感をつくり、不登校や引きこもり、摂食障害、うつ病や不安症様々な症状の原因になります。

いざという時に頼らせてくれず、親が精神的にいなくなってしまうような状態だからです。もし嫌がる親と無理矢理対決しようとすれば、自分は本当に親に切り捨てられてしまうかもしれないという不安から、子供の怒りは行き場を失います。

必要な時には助けてもらえない孤独感、本当の意味で甘えさせてくれない緊張感が不登校や引きこもり、拒食症などの生きづらさをつくるんです。

そして反抗期から次のステップに移ることができないため、その人は親の価値観に応え、倒れるまで頑張り続けます。

親も思春期に反抗しなかった?

自分自身反抗期がなかったというお母さんにご自身の子供時代を聞くと「親はとても優しかった。」と一様にいいます。

でも深く話を聞いていくと、「本当はもっと甘えたかった。でも我慢してきた。」今まで自分は幸せなんだとずっと自分に言い聞かせてきたという本音が出てきます。

自分の親への怒りから逃げてきたから、子供の怒りにも向き合うことができないんです。

不登校、引きこもり、摂食障害、うつ病の根本解決

もし「自分自身そういう親だ。」「自分の親はそういう人だ。」と感じたらどうすればいいんでしょうか?

そういう時は、自分の気持ちをじっくり聞いてくれる人をどうぞ見つけてください。

寂しかったこと、孤独だったこと、腹が立ったことなどをじっくり話して、その気持ちを受け止め、わかってもらえると、緊張感や不安感は徐々に解けていきます。

そして生きることが楽になるにつれて不登校や引きこもり、拒食症などの症状も緩和していきます。

今日の話皆さんはどう思いましたか?

親に向き合ってもらなかった苦しい経験がある人からこそ、同じ苦しみをもつ人を深く理解し助けることができます。
悩みあなたと家族がもっと幸せになるための贈り物!
大丈夫!あなたにもできます!

毎週金曜日に配信します!

著者 心理カウンセラー/講演家 かなう美保   統合失調症の母に育てられたことが原因で12歳までの記憶を失った。生まれつき重い障害の娘を自宅で看護し、自らの手の中で天国に送った。中学生の息子の頭にこぶし大の腫瘍ができ、頭蓋骨が3㎝の半円状に溶ける経験をした。発達障害のため先生からいじめられ不登校から引きこもりになった息子の話を聞き寄り添い、やがて息子は自ら勉強を始め大学に入学、社会復帰を果たした。

詳しいことは http://kanaumiho.com/
Facebookアカウント https://www.facebook.com/mihokanau 

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